こだわりの素材

レース・エンブロイダリー

レース・エンブロイダリー

美しく、そして繊細な模様が印象的なレースは、衣料品をはじめ寝装品やインテリアファブリックなど、様々な用途に広く用いられています。シェーンベルグでは、有名ブランドのオートクチュールドレスなどに使用される高品質なレースのみを取り扱う老舗、Forster Rohner(フォスター・ローナー)社のものを取り扱っております。


シェーンベルグのレース・エンブロイダリー

フォスター・ローナー社

世界に名だたるレース・エンブロイダリーブランドといえば、Forster Rohner(フォスター・ローナー)社が挙げられます。シェーンベルグで取り扱うレース製品の大半は、このForster Rohner(フォスター・ローナー)社のもの。最新の機械により織り上げられる緻密かつ繊細なデザインのレースは、「最高級品」として常に業界を牽引し続けています。


世界に名だたるレースブランド、Forster Rohner(フォスター・ローナー)社

パリコレイメージ

Forster Rohner(フォスター・ローナー)社は1904年、スイスのザンクトガレンに設立された100年以上の歴史を持つ会社です。現在はスイスを中心に、中国やルーマニア、オーストリーなどの会社と合併し、パリコレに出展する有名ブランドのオートクチュールドレスやランジェリーなどに用いる品質の高いレースを多数手がけています。

長きにわたる歴史を誇るForster Rohner(フォスター・ローナー)社ですが、品質の高さと商品に対する高い美意識は、創立時のままです。


レースを織る最新の機械

スイスの刺繍・レースは、基本的に機械で織られますが、多くの点で人知と手間が費やされています。 まず、生地が下から順に送られ、刺繍が施されていきます。打ち込み本数は従来のインテリアレースの10倍とも言われており、その分、1点の刺繍にかなり時間を要しますが、仕上がり時の厚みや高級感は他に類を見ません。


刺繍をする機械の大半はコンピューターで管理されており、デザインをプログラムすることにより、刺繍からカットまですべて自動で行われるような仕組みに作られています。しかし、細部のカットは手作業で行います。

また万一、糸が切れたり絡まったりした場合は、機械が自動的に停止し、切れている部分のランプが点灯する仕組みになっています。その後の修復は係員によって行われます。

デザイン性、カラーの美しさは当然ですが、このように機械の工程に対しても、細部にわたり手間をかけ、神経を使いながら製品を仕上げているのです。これらの人知と手間によって高品質なレースが作り出されています。